11月の朝。
散歩から帰るころには体が温まっています。
朝ごはんにオムレツが食べたくて、小さなオムレツメーカーをお迎えしました。
南部鉄器のフライパンで焼くオムレツは、卵がとろりとしてダントツの美味しさですが、
仕事に行く日の朝には、少し手間がかかることもあります。

サラダを作るついでに、マッシュルームとトマト、黄色のパプリカを薄くスライス。
この“ついで”の流れが、朝のリズムを作ってくれます。

パルメザンチーズをひとつまみ。
蓋をして、1分。
パンを焼いたり、コーヒーをセットして、次はオムレツメーカーをひっくり返す。
ここで、じゅうと音がします。

少しして蓋を開けた瞬間、
ふっくらと形の良いオムレツが湯気と一緒に登場しました。
いい香り。
そのまま深呼吸したくなるような、おいしい朝の香り。
お皿に移して、もうひとつ焼くことにしました。

朝のタンパク質は卵でとることが多いです🥚
ゆで卵も好き、目玉焼きも好き。
でも、オムレツのじゅわりとしたおいしさは、やっぱり特別です。
一口食べると、卵の香りが鼻を抜けます。
マッシュルームの風味とトマトの甘酸っぱさと混ざったエキストラバージンオイルの香り。
そして、歯応えのあるパプリカのフレッシュさに感動しました。



出来栄えが違うのも小さな楽しみです。
今日もおいしい時間をゆっくり味わえました☕


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