朝ごはんの時間。6時台、まだ外は暗い。
アレクサが静かにクリスマスソングを流していて、
この暗さもよく似合う。
派手じゃない。
賑やかでもない。
今年は、
頑張り過ぎることなく、
心地よさを味わえるクリスマスでした。
どれだけできるかを試すように頑張り続けた時期。
それが通用しなくなり、立ち止まった時期。
新しい自分を受け入れ、整えてきた時期。
今の在り方が、少しずつわかってきた時期。
昔の私も、今の私も。
きっと、こんなふうに繰り返してきたのだと思います。
パンをトーストして、マヨネーズを薄くぬる。
だし巻き卵をのせるのも、レシピにあった食べ方。
慣れ親しんだ、自分なりの食生活が、
栗原はるみさんのレシピのページをめくるたびに、
少しずつ、やさしく更新されていく。
来年のクリスマスには、
私はどんな朝を迎えているのだろう。
それを、今から楽しみにできること。
そんな気持ちが来年のクリスマスの贈りもののように思えます。
残りもののチーズケーキ。
やっぱり、三日目くらいがいちばんおいしい。
昨夜レンジで作った、カリフラワーのピクルス。
驚くほど簡単で、すぐに定番になりそうな味。

栗原はるみさんのレシピメモ
- 失敗しないチーズケーキ
- こねないパン
- だし巻き卵
- にんじんとツナのサラダ
- カリフラワーのピクルス
※お問い合わせのあったプレートはこちらです。26cmを使用しています。
リンク




コメント