
師走。トレーニングも、行ける日は集中したい。
この1年、
自分ではあまり自信が持てなかったけれど、
筋トレアプリが「今年155日目のトレーニング」と表示してくれたのを見て、
案外、頑張っていたんだな、と
少しだけ自分を褒める気持ちになりました。
週に5〜6回トレーニングをしていた頃より、
今回の155日の方が誇らしく思えています。
心は温かくなりましたが
この寒さは耳の芯まで冷やす勢いがあります。
帰り道、
昨日の夜に作った
オーツ胡桃ミルクのことを思い出しました。
大豆を洗い、
オーツと胡桃を豆乳メーカーにセット。
30分もすると、
熱々のオーツ胡桃ミルクが出来上がります。
昨日のトレーニングのあとに飲んだ、
あの熱々のミルクの美味しさを思い出しながら、
今夜もそれがあると思うと、
それだけで、また心が浮き立つのです。
そして、もうひとつの楽しみ。
今夜は、抹茶ゼリーを作ると決めています。
夜の台所と、抹茶ゼリーの記憶

夕飯の片付けが済んでから作っても、
抹茶と砂糖と水、
あとはゼラチンを混ぜるだけ。
あっという間に、
「混ぜるところ」までできてしまう抹茶ゼリー。
抹茶は沈殿しやすいので、
時々、そっと混ぜます。
夜、読書の合間に、
小さなスプーンで静かに混ぜていると、
子どもの頃も、よくゼリーを作ったなぁと
昔の記憶がよみがえります。
キラキラ光る抹茶ゼリーの水面に、
そんな記憶が映っているような気がしていました。
本来は、
牛乳とコンデンスミルクを混ぜて作る「あとがけミルク」。
でも最近、
乳製品を少し摂りすぎている気がして、
今回は、手作りのオーツ胡桃ミルクで代用。
ある程度固まってきたら、
あとは一晩
ゆるゆると、
ゼリーが仕上がるのを待つだけです。
朝ごはんと、定番にしたい味

朝ごはん
・卵サンドイッチ
・ホット オーツ胡桃ミルク・ラテ
・抹茶ゼリー
ゆるい抹茶ゼリーに、
甘いミルクと小豆をトッピング。
少しの苦味と、
くどくない甘さのミルクソース。
「定番にしたいな」と思えるレシピが、
またひとつ増えました。
栗原はるみさんのレシピから
丁寧に作る、というより、「自分を喜ばせるために作る」。
そんな夜と朝が、
この季節には、ちょうどいい気がします。
ゼリーを固めるのに使ったパウンド型





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