今朝はトーストに目玉焼きをのせた朝ごはん。
ホースラディッシュを合わせたら、やっぱりお店みたいな味になった。
そういえば、と思い出したことがある。
2024年の春のこと。
発酵食品認定講師の講座に申し込んだ。
ビジネスにつながる内容だと思っていた。
オンラインのグループレッスンが始まって、
講師が一番伝えたかったこととして
すぐに始めるよう言われたのが、朝と夜のジャーナリングだった。
ノートに3ページ、思うがままに綴る。
夜は感謝をメインに。
講師の先生は、数冊の本を紹介してくれた。
「シンクロちゃん」という本もそのひとつ。
正直に言うと、 料理の講座だと思って申し込んだので 引いた部分もあった。
でも今思えば、 それが私にとって必要な入口だったのかもしれない。
出会いの形は、いつも予想外。
真面目にその作業も続けた。
座学で発酵についても学んだ。
紆余曲折ありながら、 書かない時期もありながら、
気づけば2年続いている。
それは、感慨深いことだと思う。
それから、ジャーナリングや引き寄せ系のものは、
自分なりに何十冊か読んでみた。
そこでわかったことがある。
こういうものは、筋トレに通じるものがあるということ。
筋トレを2019年から始めた私は、最初、知識がゼロだった。
そして、良かれと思った沢山のアドバイスに溺れた。
本に書かれていること、YouTubeで学んだこと、
それらの情報も私を混乱させた。
どれが合っているのかわからない。
今だからわかる。
それぞれの情報は、基本、その人にとってベストなことで、
私にとってのベストとは限らないもの。
ジャーナリングも、同じだった。
合う合わないは、何回も何回もやってみるうちにわかる。
そういうのは、自分で見つけていくものだと知っておくことも大切だった。
筋トレを始めた頃、 今ほどブームではなかったから 「ムキムキになるんでしょ」「かわいそう」と言われることもあった。
でも私の目指していたのは綺麗系で、 ブログに載せているような食事もしながら、 フィットネスの大会にも挑戦できた。
本や情報と同じで、インストラクターによっても答えは違う。
自分のフェーズで目標も変わる。
合う合わないも、すごくあるから、
どれが良くて、どれが悪いというものではない気がしている。
効率や近道を求めて、本質が見えなくなり
本当は大切な継続は放っておかれて短期的なわかったつもりになりかねない。
ジャーナリングも、そういうものだと思っている。
変に思われたくて書いているのではなくて、
今も続いているのは私には合っているからで、
効果が出ていると感じているから続いているというだけのこと。
後編では、自分なりのジャーナリングを見つけるまでの 試行錯誤について書こうと思う。
気に入っているボールペンはやっぱりこれ。

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