ジャーナル81日目|弱ったら食べて眠る、50代の回復とコーヒーメーカーのこと

ピーナッツクリームトーストとチキンカツの朝ごはん|コーヒーとゆで卵を添えて 心を満たす時間

ピーナッツクリームをたっぷり塗ったトーストと、昨日の残りのチキンカツ。
タルタルソースとケチャップを添えて、今朝の朝ごはんは簡単にできた。

ゆで卵は4つ作ったけれど、朝に食べるのは1つだけにしている。
白バラ牛乳があったので、珍しくカフェオレにしてみたらとてもおいしい。

ジャーナルの書き方を変えて、81日が経った。

不快なことを考えるのをやめる——といっても、考えてしまうことはある。
だから正確には「気をつける」というところからのスタートで、
自分にとって有益な結果につながる行動を選ぶようになった。
冷静に考えれば、それは、しごく当たり前に良い選択だとわかる。

不快なことへの向き合い方も、少し変わった。
「ノータッチ」というより、やれることはやってから、もう忘れる。
そのくらいの距離感が、今の私にはちょうどいい。

そうして、買い物をしたり、外食をしたり、映画を観たり、掃除をしたりする。
とはいえ、負荷を受けて弱っているのだから
やっぱり、食べてぐっすり眠ることが50代の私には必須。

「弱ったなあ」と思ったら、食べて、ゆっくりお風呂に浸かって、眠る。
今後もそうしていこうと思う。

そんな朝に、コーヒーメーカーが壊れた。

インテリアコーディネーターの資格を取るために勉強していた頃、
お供として買ったPanasonicの全自動コーヒーメーカー。
当時としては最新で、かなり高級な部類だった。
思い出が多くて、パーツを買い替えながら、何年使ってきたかわからないほど使ってきた。
今回は、サーバーのガラス部分にヒビが入った。

思い出と言いつつ、もう初号機ではないのだけれど。

運命が変わる前は、いろいろな家電が壊れるという話を聞いたことがある。
自分の周波数が変わって、家電がついてこれなくなるからだ——という説を
最近はじめて聞いて、少し驚いた。
人生の変化の前に家電が壊れるという話は昔から聞いていたけれど、
そんな解釈があるとは知らなかった。

私の周波数が、どのくらい上がったのか。
次にご縁があるものでわかるのかもしれない。

候補の一つが、マキネッタのヴィーナス。
直火でぐつぐつと淹れるのだけど、名前がとにかくよい。

ただ、以前の環境と違うのはエペイオスのケトルがある点だ。
ハンドドリップの負荷がずいぶん軽くなった。
練習を重ねるうちに、だんだん自分好みがわかってきたところ。

全自動の後継も、まだ迷っている。
Panasonicの新しいモデルが気になっている。
今だとかなり手に入れやすい価格帯になっているところもポイントが高い。

新しい試みは始めて3ヶ月は続けなさい、ともよく言われる。
継続をしていく中で、今はちょうど、新陳代謝が行われている最中なのかもしれない。

弱ったなあと思ったら、食べて、眠って、回復する。
今回の家電が壊れていることも好転反応と思って受け入れて
私と我が家がじわじわと変化していることを見守っているところ。
そんな81日目の記録。

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