10月も後半🍂
「私なりに頑張れた」と言える2025年も終盤です。
1年前に突発性難聴を発症。きっと更年期の症状とも重なっていたのでしょう。
大会に向けた食事管理とは違う、自律神経を整える一年。減量の目線とも違う形で、発酵料理を取り入れてきて良かったと実感しています。
塩麹と同じくらい出番の多い発酵調味料、甘麹。
今日は甘麹を仕込み、甘いものが欲しくなった時に作る甘酒餅までをご紹介します。
塩麹(基本の作り方)や
塩麹ドレッシングと並ぶ、私の定番です。

🍚 甘麹の作り方(基本)
材料(作りやすい分量)
- 生の米麹 … 200g
- 水 … 麹がひたひたに浸る量(目安 200〜300ml)
作り方
- 清潔な容器にほぐした生麹を入れ、ひたひたの水を注ぐ。
- 60℃を保ちながら約8時間。時々かき混ぜて空気を入れ、全体を均一にする。
※保温鍋・ヨーグルトメーカー・炊飯器の保温(ふたは少し開ける)などでOK。私はホットクックのかき混ぜ機能を使うことが多いです。 - 十分に甘みを感じたら完成。粗熱をとって冷蔵(目安1週間)。
なめらかにしたい時はブレンダーで。

✔︎ 甘麹は「濃縮甘酒」より軽い甘さ。煮物のコク出し、ドレッシングの甘み、
おやつの甘み付けなど、“身体に負担をかけない甘さ”として重宝します。
🍮おやつ:甘酒餅(レンジ使用)

片栗粉+甘麹+水だけで、もちっと優しい甘酒餅ができあがります。
材料も目安に載せましたが、適当でOK。
甘く仕上げたい時は、甘麹を多めに入れますし、ゆるゆるにしたいときは
水を120ml入れて、レンジで3回くらい加熱と混ぜるを繰り返して作る日もあります🥣
材料
- 片栗粉 … 大さじ2(約20g)
- 甘麹 … 20g〜100g
- 水 … 40ml〜80ml
- 仕上げ:きな粉、黒ごま(お好みで 黒みつ/はちみつ/ラカント少量)
作り方
- 耐熱ボウルに片栗粉・甘麹・水を入れてよく混ぜる。
- 電子レンジ600W 1分 → 取り出してよく混ぜ、30秒ずつ様子を見ながら透明感が出るまで加熱と混ぜを繰り返す。
(全体でもちっと艶が出ればOK。柔らかすぎたら片栗粉小さじ1を水小さじ2で溶いて加え、再加熱。) - 器に盛り、きな粉+黒ごまを振る。甘さが欲しい日は黒みつやはちみつをほんの少し。


お通じにも効果的な甘麹✖️さつまいも✖️ココナッツオイルのおやつの作り方はこちら
甘麹の使い方メモ
- ミルクや豆乳に少量加えてナチュラルな甘みに。
- 煮物・照り焼きの甘み付け、ドレッシングの甘さ調整に。
- すりおろし生姜を入れて風邪ひき前の身体を温めたり。
- 冷蔵で約1週間。清潔なスプーンを使って取り分ける。
刺激に口が慣れている時は味が物足りない気がするかもしれません。
私は優しい甘みに慣れてくると、強い甘さがキツく感じるようになりました。
煮物などは出来立てと次の日では味も変わってくるので
作り置きの時は少し足りないと思う味付けにする日も多いです。
よいと言われるものでも、とりすぎると体重が増えますので
ご注意くださいね🍀🕊️
あと、お砂糖代わりに使う時は、お砂糖の2倍量を目安に調整してくださいませ。


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