甘麹×さつまいも|ココナッツオイルで作る冬のやさしい副菜

甘麹とココナッツオイルで作る簡単さつまいも副菜 朝ごはんのある暮らし:BREAKFAST
甘麹とココナッツオイルで作る簡単さつまいも副菜
朝の光に包まれる景色。今日もこの景色に出会えたことに感謝。

冬に入る前の景色は、どうしてこんなに美しいのでしょう

家を出る前は寒さに少し怯えるけれど
日の出に会えると「やっぱり歩いてよかった」と思えます。

朝の散歩から帰宅したら、ご飯を土鍋で炊いて、
あとは作り置きや、トースターやレンジで簡単にできるものをさっと準備します。

甘麹とココナッツオイルで和えただけの、素朴で満たされる副菜兼おやつ。

くるみとかぼちゃの種は、トースターの170℃の設定で7分ロースト
※アイリスオオヤマのリクックではトースターなのですが、温度設定ができるので使っています

さつまいもは適当に切って、耐熱容器に入れ、水を少し加えてレンジで加熱します。
品種によって火の通りが違うので、まず2分で様子を見て、
そこからは、竹串がスッと入るまで様子を見ながら加熱します。

手作りの甘麹とココナッツオイルを絡めたらできあがり。
私は、熱々よりも少し冷めて、ココナッツオイルと甘麹が
チョコレートのように軽く固まった頃が好きです。

ローストしたナッツと一緒に食べると、満足度がぐっと上がります。

チョコレートが大好きだった私が、こんな素朴なおやつで満足できるようになったのは
腸内環境が整ってきたのかしら、と、ふと気づきました。

最近、特に気をつけているのは

食べるときは、食べることに集中するというもの。

今に集中することが幸福の近道

と、よく言われるその言葉が、本当だと思えていますので。

🍠甘麹×さつまいもが腸にやさしい理由

さつまいもに含まれる食物繊維は、腸の中で“善玉菌のエサ”になります。
そこに甘麹のオリゴ糖や乳酸菌が加わると、腸内細菌の働きが活発になり、
ガスが溜まりにくく、便通が整いやすい状態に近づくといわれています。

さらに、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は消化吸収が早く、
エネルギーとしてスムーズに使われるため、朝の体にもやさしい組み合わせ。

消化に負担をかけずに満足感を得られる“腸に寄り添うおやつ”
それが、甘麹×さつまいも×ココナッツオイルなんです。

🍠 甘麹×ココナッツオイルのさつまいも レシピ

(5分でできる副菜・おやつ)

材料(1〜2人分)

  • さつまいも 小1本
  • 甘麹 大さじ1〜2
  • ココナッツオイル 小さじ1〜3
  • 黒ごま 少々
1cm幅にカットしたさつまいも 今回は大きかったので1/2本を使いました
1cm幅にカットしたさつまいも 今回は大きかったので1/2本を使いました

作り方

  1. さつまいもを1cm幅に切り、耐熱皿に入れる。
  2. 水を少し(大さじ1〜2)加え、ラップをしてレンジへ。
  3. まず2分加熱して様子を見る。竹串が通るまで追加加熱。
  4. 甘麹とココナッツオイルを和える。
  5. 黒ごまをふる。
  6. 少し冷めてうっすらとココナッツオイルが固まった頃が最高に美味しい。

甘麹だけで作っても美味しいのですが、ココナッツオイルを加えて良質な脂質と一緒にいただくと、お通じにもよいそうです🍠

コメント