赤飯が好き
赤飯の話をすると、意外と赤飯が大好きな方が多くて嬉しくなりました。
私もその一人です。
栗原はるみさんのレッスンは受けたことがないのですが、
最近はレンジ赤飯と茶碗蒸しのレッスンがあったよう。
レンジ赤飯を作る
まずはレンジ赤飯。
小豆を硬めに茹でる。
餅米は洗って30分ほど浸水。
ここまでできたら、
あとは材料を耐熱容器に入れて600wで9分。
混ぜたらあと2〜3分。
茶碗蒸しの準備

百合根は湯がし、お餅はカットしておく。
だし汁に調味料と卵を入れて卵液を作ったら、ほぼ完成。
蒸し上がる前にあんかけを作り、
仕上げにへぎゆずを。
今回はゆでたグリンピースも添えました。

好きの変化
私は盛り付けが苦手。
器を選ぶのも苦手。
そんな風に思っていたから練習を頑張っていたのですが、
栗原はるみさんのエッセイを読んで驚きました。
盛り付けるのも、器を選ぶのも大好きだと書かれていたのです。
私は苦手と思っているから、どんなに練習しても好きにはならないのかも知れません。
ですが、今年になって、盛り付けや器選びが好きになっている自分に気づきました。
長くかかったものですが、これも栗原はるみさんの影響かもしれません。
今回の栗原はるみさんのレシピ
・レンジ赤飯 「わたしの味」
・茶碗蒸し 「わたしのいつものごはん」

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