🥣基本の塩麹ドレッシングの作り方

ちゃんと乳化した塩麹ドレッシングと朝ごはんの風景 発酵レシピ
ちゃんと乳化した塩麹ドレッシングで朝ごはんの準備をした時は、ワンランクアップな気持ちになります。普段は手抜きドレッシングですからね

🌿 はじめまして。
50代から「朝ごはんのある暮らし」を綴っているリナです。

体調も心も揺らぐ年齢を迎え
BestじゃなくてもBetterでも最高と思えるようになりました

何気ない暮らしの中で
幸せに浸る心を大切にしています🌿🕊️


Good Morning, Beautiful Life ☕️

基本の塩麹さえあれば、すぐ作れる我が家の定番。
「きっちり派」だったつもりですが、50代の今は、いい意味で“適当”。
完璧じゃなくても、続けられるほうがうれしいと思うこの頃なのです。

ベースはとてもシンプル。アレンジは、いつだって無限。

最高を極めるレシピではないけれど、
“生きている塩麹や発酵調味料を、毎日使い続けるヒント”に、なれたらいいなと思います。


🥣 基本の塩麹ドレッシング

材料(作りやすい分量)

  • 塩麹大さじ1
  • 白ワインビネガー … 大さじ1/2
  • オリーブオイル または ごま油 … 大さじ1(MCT/ココナッツ/米油でも)
  • はちみつ … 小さじ1
  • ブラックペッパー … 適量

作り方(混ぜて乳化)

① 小さめの器に全材料を入れる。
② よく混ぜて乳化させる。

💡ブレンダーなら一瞬でなめらかに。手混ぜのときも、泡立て器やスプーンで“とろり”を目指すと、驚くほどおいしくなります。

☝️わたしの実情:
盛り付けた野菜の上に、材料をそのまま直がけ→和えることも多いです。
でも、きちんと乳化させたドレッシングの“奥行き”は、やっぱり別物です。


🥗 食事とサラダの使い方

いつもの台所で、よくしている使い方を少しだけ。身近な素材で大丈夫。

1)普段のサラダ

レタス、にんじん、紫キャベツ、きゅうり、トマト、ブロッコリースプラウト。
塩麹のうまみが、野菜の甘さをそっと引き立てます。

発酵は“一度きり”ではなく、少しずつ続けるのがいちばん。
気づけば一年ほど続いていた頃、体の小さな不調が静かに減っていました。取りすぎず、足りなすぎず、毎日ちょっとずつ🍀

定番のサラダと朝ごはん
作り置きは2〜3日で使い切り。わたしは3日くらいでちょうどよくなくなります。

2)ワッフルサラダ

軽いブランチに。ワッフルの香ばしさと塩麹ドレッシングのコクがよく合います。
パルメザンディルを散らすと香りが豊かに。カフェのような一皿に。

北欧風ワッフルのサラダワッフル
スウェーデン風の薄焼きワッフルは、おかず系とも仲良し。

3)ツナ&バジルのタルトサラダ

ツナとナッツに、バジルの香り。
下にはサクサクのタルト生地。割れてしまうのも、今日はご愛嬌。

塩麹ドレッシングに少しだけマヨネーズを混ぜると、ぐっと深みが出ます。
パンチが欲しい日はケチャップ+マスタード+チーズの組み合わせで、家でも“お店っぽい”味になりました。

ツナとバジルとナッツのサラダ
粉々のタルトも、なんだか愛おしい。記憶に残るあたたかいサラダです。

4)チキンミートソースや副菜に添えて

年齢とともに、選ぶものが自然にヘルシーに。
ミートソースはチキン中心、ワッフルはオートミールで作ったり。サラダには塩麹ドレッシングを添えて、消化にやさしく。

ワッフルとサラダ
ハート型のオートミールワッフル。色の重なりが、朝から気分を整えてくれる。

🔖 使い方メモ

  • 葉野菜だけでなく、ゆで野菜・豆・鶏ハムにも◎
  • 冷蔵で2〜3日を目安に使い切り(清潔なスプーンで取り分け)
  • 濃く感じたら、水やオイルを少量ずつ足して好みに調整

基本の作り方はこちら → 🌿 塩麹(基本レシピ)


🌿 最後に

このページが誰かの役に立つかはわからないけれど、
きっと、わたし自身が何度も見返す“自分の台所の覚書”になります。

基本どおりに作る日はもちろん、減量中はオイルを抜いたり、
季節の柑橘やお酢で置き換えたり、甘味を甘酒や果物にしたり。
材料を「役割」で考えるようになってから、自由が増えました。

“完璧な配合”より、その日の気分と手元の素材で整える自由さを50代で覚えました。
発酵を毎日すこしずつ。あなたの体と心も、静かにととのいますように🌿🕊️

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