食あたり。
休みの日だったので
病院に行こうかとも思ったけど、
静かにしていれば回復しそうな気がして
今日はゆっくり過ごすことにした。
朝、卵うどんを半分食べる。
昼、その残りの半分を食べる。
食べることが大好きな私でも、
こういうときは食欲がない。
けれど、栄養が不足すると
体がふらつく。
だから、少しずつでも
食べるようにする。
今回の経験で考えたのは、
もし年齢を重ねて
身体のリズムがゆっくりになり、
食欲が自然と減ってきたとき
どう暮らしていけばいいのだろう、ということだった。
食洗機。
お掃除ロボット。
空気清浄機。
洗濯機。
温度設定のできるケトル。
大きめの冷蔵庫と冷凍庫。
お粥が作れる豆乳メーカー。
布団乾燥機。
こういう家電があると、
弱っているときでも
暮らしはきちんと回ってくれる。
今回は短期だったけれど、
もし長引いたら
また違う景色が見えてくるのだろうなと思う。
育てていた腸内環境も、
きっと少し変わった。
また、ゆっくり育てよう。
豆乳メーカーは
お粥や離乳食も作れるらしいけれど、
実際に使ってみると
私が適当に作るお粥より
ずっとおいしくできた。
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洗った米を100gほどと
冷凍していた蕪の葉を入れる。
お粥の線まで水を入れて、
塩麹を大さじ1。
セットすると、
30分ほどで
湯気の立つ、熱々のお粥ができあがる。
食欲がないときは
3〜4回分の量ができる。
まだ、
こういうものがおいしいと思える。
回復の途中なんだよなぁ。

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