美味しい時間|忘年会とアボドと心

栗原はるみさんのレシピを参考に作ったアドボ。ご飯と半熟卵、バジルを添えた落ち着いた盛り付け 心を満たす時間
初めて食べるアボド。シンプルな材料なのにアジアな味。

今年に入ってから、
自分の心が少しずつ安定してきているのを感じています。

更年期の揺らぎは相変わらずあって、
体調や気分が一定というわけではありません。

それでも、
以前とは明らかに違う「安心感」のようなものが、
日常の底に流れている気がするのです。


鶏肉、にんにく、玉ねぎ、バジルを並べたアドボの仕込み。静かな台所のステンレス台の上に整えられた材料
フィリピン料理アドボの材料

大晦日に大人の女子会にお招きいただき
深夜までおしゃべり。

年末の夜、食卓のそばに座る2匹の猫。窓の外には夜景が広がる静かな時間
イタリアンおせちとcats

イタリアンおせちと
途中参加されたゲストの手作りフィリンピン料理に舌鼓。

年末の夜、食卓のそばに座る2匹の猫。窓の外には夜景が広がる静かな時間
サラダ、お漬物、パン、カリカリ、、、

ワイン、サラダ、パン、デザートのアイス。
本当に楽しい時間。

ここのところ、おうちにお招き頂くことがなかったので
おうちパーティには心から癒されました。


一緒に過ごしたお二人の穏やかな空気に触れたせいか、
その後も、心の流れが少し変わったように感じています。

無理しなくても、
変な気を使わなくても
一緒にいられる。


女子会が終わった後にアボドを作ったり

栗原はるみさんのレシピを参考に作ったアドボ。ご飯と半熟卵、バジルを添えた落ち着いた盛り付け
初めて食べるアボド。シンプルな材料なのにアジアな味。

大きなシフォンケーキを焼いたり


広島まで本格自家製ソーセージを習いに行ったり。

栄養を重視して過ごした数年。
それでも、美味しい食事に支えられてきた日々だったと思います。

今の私は

美味しさがもたらす幸福感を、
体に無理がない形で
バランスをとりながら楽しむことができています。

それは、
枠の中で最大限に楽しむ自分から、
枠の外でも、安心して楽しめる自分になれた感覚です。

コメント