ふと思ったのだけど、私がパソコンで作業することがとても好きだという話は、
あまりしていなかったかもしれない。
ジャーナリングも100日目。
私の好きなことについて、1行も書いていなかったことに今更ながら気づいた。
間違いなく、私が一番夢中になっている時間はパソコンで作業をしている時間。
なのに、なぜ書かれていなかったのだろう。
きっと当たり前すぎたのだと思う。
最初の仕事はプログラマーだし、その後にパソコン教室の講師をしていた時期もあって
(2013年頃、MicrosoftOfficeのTTTも持っていた)、
毎日何時間もパソコンを使うことが空気のようなものになっていた。
好きだということを、すっかり忘れていた。
YouTubeにしてもブログにしても、パソコンを使うこと自体が好きなのに。
編み物、お裁縫、絵を描くこと、DIY、
ターシャ・テューダーにハマって庭作りまでしていた時期もある。
けれど最近は、管理や準備や片付けに疲れないものに自然と落ち着いてきた。
その筆頭がパソコン作業で、次に料理
——こちらはもう私の暮らしの一部になっている。
最近夢中なのは、エージェント型AIでいろいろ試すこと。
その流れで、突発性難聴の回復までの記録をまとめる作業もしている。
治らないかもしれない、もう、聞こえないままかもしれない。
そういう、出口のない不安な気持ちになっている方の役に立つかもしれない、という気持ちで。
日記はずっと続けていて、モーニングページは2024年4月に発酵調味料の認定講師の学びの中で知った。紆余曲折を経て、2024年7月からA4サイズのノートに書き続けるようになった。
2024年7月が1冊目。
2026年4月、今は8冊目を書いているところ。
2024年10月末に突発性難聴を発症して、2026年3月頃にやっと立ち直れたような感覚になるまでの記録が、2冊目から8冊目にびっしりある。なかなかのボリューム。
今はまだ、2025年1月あたりのエピソードをまとめているところ。
AIと相談しながら進めているのだけど、なんという時代が来たのだろうと思う。
私はCOBOLから始まった世代で(高校の授業で)、Windows95のときも驚いた。
インターネットが広がったときも驚いた。
あの頃の自分が、50代になってAIとブログを書いていると聞いても、意味がわからないだろうと思う。
そんなわけで、最近は特にパソコンに夢中という話。
この日の画像は、休日の朝に身支度だけしてスターバックスへ行ったときのもの。日記を2冊バッグに入れて、突発性難聴の時期を読みながらまとめる作業もしてみた。グレーズドドーナツとホットのラテ——静かな朝の、好きな時間。
いま書いているノートはこちら。

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