土曜。ひとり、大部屋でソルラータン

韓国料理ソルラータンのランチ定食。石鍋の白いスープと蒸し鶏、キムチや副菜が並ぶ温かな定食 心を満たす時間

ひとり、大部屋でランチをいただいた日。

商店街でイベントの日だったからか、店内は満席に近い。

「またにします」と伝えると、
大部屋に通していただいた。

ここのお姉さんの笑顔と優しさに、いつも癒されてしまう。

今日は?
「白いのを。」

ソルラータンの定食。
蒸し鶏が今日の日替わりみたい。

いつもは地獄のように煮えたぎっているソルラータンだけど、
今日は食べやすい熱さ。

他の部屋はざわざわとしている。
ひとり大部屋で、熱さと旨みを味わいながらソルラータンをスプーンですくって口に運ぶ。

最高に楽しい。

帰りに食材を買う。

味覚が変わったチェックのため、
スーパーで普通のマヨネーズの小さいのを買ってみる。

あと、チェダーチーズの塊りと新玉ねぎと生姜もついでに。

それにしても、春の花のパワーはすごい。

クリスマスローズも美しい。
ゼラニウムの赤さも、バラに負けていない。


50代になるということ。

そういえば、49歳から50歳になる年。
なんだかとても頑張っていたなぁと、
あの頃の自分に初々しさまで感じる。

今思えばよくわからないけれど、
あんなに頑張らなくても
最高の幸せは普通にある。

何に怯えて、
頑張れる自分を証明したかったのかしら。

50代になったら、
かなり楽になったり、
かなり楽しいことが増えると、
当時の自分に教えてあげたいくらい。

ずいぶん弱音も言ってきたけど、
こんなことを思うようになるんだから不思議。

50代、最高とさえ思う。


スパイス料理。

冷凍庫にあるものまで数えると、
4種類のスパイスカレーがあるというのに、
また作ってみたいスパイス料理の世界。

スパイス料理にはエネルギーを感じる。

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