強制終了のない暮らしへ

スパイスカレーと緑豆ライスの夕食プレート 心を満たす時間

この一年前を振り返る。

私の第2の人生にとっては、
必然だったのだと思う。

けれど、
2025年はなかなか厳しい一年でもあった。

これからは、
強制終了のない暮らし方をしていこうと思う。

フィットネス大会を目指していた頃のこと。

振り返ると、
本当に多くの方に助けていただいた。

とはいえ、
サポーターや相談相手がいたわけではなく、
基本は未知の世界を自分で考えて進んでいく日々だった。

今思えば、
その取り組み自体に大きな価値があった。

この経験は、
しておいてよかったと思う。

大きな課題を乗り越えること。
その大変さも、
元気になると人は忘れてしまうものらしい。

突発性難聴の治療のこと。

よく意識が遠のいた。

いろいろ覚悟もしたけれど、
今は同じ自分とは思えないくらい元気になった。

耳鳴りは残っているけれど、
聴力が戻らないかもしれないと恐れていたことなど、
今では忘れていることも多い。


あの頃は、

食べられる時は食べる。

食べられない時は栄養のあるものを飲む。
そして、よく眠る。

それだけだった。

点滴は20回。
薬は1日6回。

最初にできるようになったのは、
読書とメモ。

もう少し元気になると、

Amazonプライムを少し観られるようになった。

内容は覚えていないけれど。


食べるものへの工夫ができるようになって、
勉強をしたくなって、
外食ができるようになって、
旅行ができるようになった。

そして、
今がある。


変化。

倒れる前から何年も痛かった
左の肩甲骨の痛みが消えた。

以前より睡眠の質も上がった。

入浴も大切にするようになった。

いつも焦っていた自分から、
満足度の高い日々を送る自分へ。


振り返らなければ、
そんなことも忘れてしまう。

大切なことなのに。

夕飯。

スパイス料理の盛り合わせプレートと緑豆の炊き込みライス

プリンだけがなんとなく食べられそうだった日々が嘘のように、
今は夕食をたくさん食べている。

スパイス料理へのはまりっぷりは、
いつまで続くのだろう。

スパイスカレーと緑豆ライスの夕食プレート

帰宅して、緑豆の炊き込みライスだけ作る。
今回は生姜を多めにした。

あとは冷凍しておいたキーマカレー、
かぶのカレー、スリランカカレーを温めて、
から揚げとローストビーフ、ヨーグルトを添える。

最近は夜ごはんが楽しみで仕方ない。

以前は調理時間が長かったけど、
今は食べる時間を長くとれている。

気兼ねなく、ゆっくり食べる。
しあわせ。

嗅覚で楽しむ夕飯。


夢心地。

このインドのお皿は食洗機が使えないので私的には負担ありだけど、
今は食器を洗う時間さえ楽しい。

【楽天市場】【楽天1位】 食器セットカダイ小1個、カトリ(銀装飾)3個、ターリー(銀装飾)1枚 銀装飾 インド食器アジア食器インドカレー送料無料:神戸スパイス
食器セット。【楽天1位】 食器セットカダイ小1個、カトリ(銀装飾)3個、ターリー(銀装飾)1枚 銀装飾 インド食器アジア食器インドカレー送料無料

この気持ちはきっと、愛に近い。
なんということかしら。

筋トレとストレッチをする。
筋トレは少ししすぎたかもしれない。

寝る前はスパイス料理の本をじっくり読む。

朝食。

全粒粉ワッフルとコーヒーの朝食プレート

昨夜の残りのルイボスティーで作ったミルクティーを飲むだけで、
もうそれでいい気がするくらい、お腹が減っていない。

夕飯が楽しすぎて、少し食べ過ぎたのかもしれない。

でも食後が軽く、胃もたれがない。
そこが不思議。

出勤前に30分ほど時間があったので、
コーヒーと全粒粉ワッフル、ローストビーフを添えて
軽めの朝ごはんにした。

ワッフルが美味しい。

マヨネーズは試していないけれど、
味覚障害ではないと、もう分かっている。

プロテインを飲んだり、
夜にご飯をしっかり食べたり。

「私はプロテインを飲まないわ」とか
「夕飯は少ないほうがいい」と言われることもある。

私は、
人それぞれでいいと思う派。

コメント